【アンドロゲン受容体遺伝子検査とは?】その検査の内容とは?

 

 

アンドロゲンが薄毛の原因となっている男性ホルモンということがわかりましたが、その検査をするのに、どのような意味があるというのでしょうか?

 

遺伝的にハゲるということが医学的に証明されたら、かえって「遺伝だから仕方が無い」と消極的な思考を展開してしまうかもしれませんよね〜?

 

AR遺伝子検査とは??

 

この検査は「ハゲの原因がAGAであるか、そうでないかを判定する」だけの検査なので、個人の薄毛の原因を診断したり特定する検査ではありません。
AR遺伝子はAGAに関与する遺伝子なので、この遺伝子が関係すると70%から80%の割合で加齢による脱毛症状が発症するそうです。

 

付属の説明書によりますと「AR遺伝子には3つの塩基が繰り返される領域が有り、そのリピート領域を解析することで男性ホルモンに対する感受性を知ることができ、AGAの発症リスクを調べることができる」のだそうです。

 

AGAと判れば対処方法も判る!

 

ここで、いくつかのキーワードが出てきましたね。
まず、検査の結果が「AGA発症リスク有り」と出ても、20%から30%も発症しないという事。
次に「加齢とともに発症する」という事。

 

つまり、なるべく若いうちにこの検査を実行しておいて「リスク有り」という結果が出たら、すぐに対処しておけばハゲなくてもすむかも?
毛があるうちに「手を打て!」ということですね。

不安と悩みの原因が分かる検査です