【アンドロゲンとは何?】AGAとどんな関連があるのか??

 

 

遺伝子検査の同意書の裏面が、遺伝子検査の利用に当たっての説明書になっています。
この「アンドロゲン受容体」とか「AR」とは一体何なのでしょうか?

 

漠然と「AGA遺伝子検査」という安易な認識で検査を申請しようとしていますが、それでは軽薄すぎると反省!

 

しかも、このサイトで紹介する以上は、
しっかりと検査内容を紹介できないといけません。

 

今回は、アンドロゲン受容体とは何か?

 

AGA遺伝子検査はどういう検査なのかを掘り下げてみましょう。

 

アンドロゲンとは?

 

アンドロゲン(androgen)は、ステロイドの一種で「男性ホルモン」とも呼ばれるホルモンです。
男性ホルモンにはいくつかの種類がありますが、これらを総称して「アンドロゲン」と呼び、女性でも卵巣から分泌されたり、男女ともに副腎からも分泌されるそうです。

 

受容体とは?

 

受容体とは、外部や体内から刺激を受け取る器官や細胞のことで「レセプター(リセプター」とも呼ばれています。
ホルモンの刺激を受ける細胞には、ホルモンと結合するホルモン受容体が含まれているそうです。

 

両者が結合すると「ハゲホルモン」が!!

 

アンドロゲンは、前立腺の中で「ジヒドロテストステロン(DHT)」という物質に変わります。
このホルモンが、男性型脱毛症の最大の原因と言われている強力な脱毛作用のある男性ホルモンで、皮脂腺の受容体と結びつき、過剰な皮脂を分泌させて頭皮の毛穴を塞いでしまします。
すると、毛髪の成長を妨げたり毛乳頭の受容体に結びついて毛髪が十分に成長する前に抜けてしまいます。

 

ですから、この発毛の敵!アンドロゲン受容体遺伝子検査は、我々薄毛族にとって「ハゲの遺伝子」の有無を調べる重要な検査なのです。

不安と悩みの原因が分かる検査です