AGA予知できる?【薄毛の原因は遺伝子検査で判るの?!】

 

 

薄毛や抜け毛が気になる人にとって、AGAという単語はよく耳にする言葉だと思います。
そもそも、この言葉はTVで病院で薄毛治療が受けられる(保険対象外)というCMが流れはじめてから一般に知られるようになりましたね。

 

そもそも、AGAとは何なんでしょうか?
その正体が分らなければ、自分がAGAか否かが判りませんよね。

 

AGAって何なんだ?

 

AGAとは薄毛の治療薬の名前ではありませんよ。

 

Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」という意味の脱毛要因のひとつです。
男性特有の脱毛タイプなので、女性には縁がありません。

 

男性ホルモン(テストステロン)が還元酵素(5αリアクターゼ)と反応してできた「5αディハイドテストステロン」の働きによって毛母細胞の活力が低下していく症状です。

 

薄毛のすべてがAGAではありません

 

AGAによる薄毛のパターンは、生え際(おでこ)から進行するタイプ、頭頂部(つむじ)から進行するタイプ、全体的に進行するタイプがあります。

 

AGA以外の薄毛要因は、脂漏性脱毛症、粃糠性脱毛症、女子男性型脱毛症、円形脱毛症、びまん性脱毛症などがあります。
このような症状には、AGA治療を施しても効果が期待できません。

 

ですから、薄毛を治療するためには原因がAGAか否かを確認する必要があります。
そのための検査がAGA遺伝子検査です。

不安と悩みの原因が分かる検査です